愛情の裏返し

 

 

受験に成功しようが失敗しようがそんなことどっちでも良くて

 

一浪しようが就職しようがどうでもよくて

 

 

たかが1年の差を過剰に感じて心が壊れそうになるなら諦めればいいじゃんって

 

 

好きなように生きればいいじゃんって

 

 

やりたいことやって

 

その環境の常識知って

 

そうして大人になればいいじゃん

 

仲間つくって

 

楽しく頑張ればいいじゃん

 

 

父とか母とか

嫌なら自立すればいい

 

仕事探せばいい

 

自分で全部やればいい

 

 

 

 

覚悟がない弱音なんて

これっぽっちも意味ないよ

 

 

 

 

 

 

暗号で

 

私 海 電話

 

なんて言われても

 

 

 

私は怖いよ。

 

あなたが何か良からぬことを覚えたとき

 

不安で怖いよ。

 

私にも異性の友だちだって先輩だっている

 

珍しいことじゃないと思う

 

 

 

お誕生日お祝いしてくれてうれしいよ。

 

お家まで何度も来てくれて

 

メールもくれて

 

うれしいんだけど

 

 

私はあなたのものではないんだよ。

 

 

駅でたまたま会うこと

多いよね

 

 

朝の通学

たまたま会うこと多いよね

 

 

たまたまだよね

 

 

同じ車両でいつも会うのも

駅のエレベーターの近くでいつも会うのも

夕方帰り道スーパーの近くでいつも会うのも

 

たまたまだよね

 

 

きっとそうだよね

 

 

 

 

いつだったか

 

逆方面だねって

 

そっちは空いてるよねって

 

話ししたこ

 

私覚えてる

 

 

 

 

 

どんなにあなたの中で私を連れ回しても

 

私はあなたとは違う人といるんだ。

 

 

 

 

嫌いじゃないよ

 

幼稚園から変わらないあのままのあなた

 

 

 

私には私の世界がある。

 

 

あなたにもあなたの世界がある。