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18才ワタシ異国の地に混ざり込む【帰国】

どうもどうも。

 

 

こうなんていうかはやいことで

 

「18才ワタシ異国の地に混ざり込む」

 

シリーズも最後ということで、 あまりどこに行ったかなど詳細を今までいっていなかったと思うので改めてご紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

私が今いるのは

 

ネパール

 

です。

 

 

 

 

最貧国とまで言われる開発途上国です。

 

 

 

ヒンドゥー教仏教イスラム教などの宗教の人がいます。

 

私のような無宗教の人はおそらくいないと思われます。

 

 

貧しい国ということもあり、街中では物乞いをする人など日本では見かけないことをしている人がちらほらいます。

 

 

 

 

もちろんですが、水道の水をそのまま飲めばお腹を下します。

 

 

インドに隣接した国ということもあり料理はスパイシーなものがほとんどです。

 

 

 

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友人宅にお邪魔した時のご飯です。

 

 

お米がかなりボリューミーですよね笑笑

 

こっちでは、朝ごはんはほとんど食べず昼と夜だけの食事です。

 

 

ここにきて色んな人と出会いましたがどの人にも

 

「うちでご飯食べて!!」

 

と、お誘いがあるほど私を家に入れることをオープンに考えてくれました。

 

 

 

 どのお家も家族仲が良いのが印象的です。

 

 

日本では親を他人に紹介することや家に招くことを躊躇う人が多いと思います(私の周りでは)

 

 

一緒に出かけてた25歳の友人宅にお邪魔したら「風邪引いてるのにどこいってたの!」なんてお母さんに怒られるシーンを見るのも当たり前でした笑笑

 

 

なんていうか、つくってないんです。自分を。

 

ありのままって感じ。

 

 

 

 生活がすぐ隣にあって、日本では恥ずかしいことがこっちでは当たり前のように行われているのです。

 

 

ただそれがおかしいわけじゃなくて、生活しやすい環境により近いと私は感じました。

 

 

 

家があって親がいてご飯作ってくれてて番犬がいて友人を招待してくれる。

 

 

今思えば恥ずかしいところなんてどこにもないんですよね笑

 

 

逆に今まで何をそんなに恥じてたのか問いたいですよね笑

 

 

 

ただ、こんな幸せな暮らしをしている人ばかりではありません。

 

 

貧しい人はいます。

 

 

冒頭で申した通り手足の欠けた男性が道行く人に物乞いをしたり、華奢な子供がお金をせがんだり食べ物を欲しがったり。

 

 

 

首都であるカトマンズにいけば、そういったことをしている人を多く見かけました。

 

 

 

以前の地震でお寺は大体崩れており復旧までまだまだ時間がかかるような感じでした。

 

 

 

 

 

 教科書やネットで見る画像ではわからないその場の空気や町並みや人々の生活が、目の前に存在しています(当たり前

 

 

 

 

 なんていうか、出会う人に恵まれていたからかもしれませんがとてもあたたかい人が多い印象です。

 

 

上手く表現できないけど、どんな自分でも受け入れてくれる感じ。

 

 

わがままとか強がりとか泣き虫とか人見知りとか

 

 

いろんな自分を受け入れてくれている感じ。

 

 

 

 

出会った人に素敵な人が多かっただけかもしれませんし、今回の旅行だけで一概に決めつけることはできないんですけどね。

 

 

 

 

 もっともっと細かいこと伝えたいし、色んな話したいのですが勝手ながら指が疲れたのでこの辺りで終わりとさせていただきます。

 

 

 

 

それでは。

 

 

 

 

 

 

あ、今日日本について思ったのですが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本寒くね!?!?