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体積が大きいといえば

いつもより濃い目の化粧して大きめなアウターの袖をまくり、いつもよし少し高いヒールでコツコツとアップテンポな曲を聞きながら風を切って歩く。汚れきった社会に気づかず埋もれる。何かを得ようとすれば何かを失う。











はぁい。


もう春ですね。
皆さんいかがお過ごしですか?
私は相変わらず酸素を取り入れて二酸化炭素を排出していますよ。ええ。



そういえば先日夏も近づいているのでそろそろダイエットしようかなと日本史の授業の前に話していたら先生に


「ダイエットなんてしないでもう少しふくよかになりなさい。数百年前は体積の大きい女性ほど好まれていたのですよ。また数百年後にもきっとふくよかな女性が好まれる時が来るでしょう。そんなここ数年で決めるなんて浅はかだと思いませんか?」



と、お言葉をいただきました。

ヤッタネ痩セナクテイイネ!











はぁい。本日2回目。








もうね、ここ最近本当にお休みがなくてぶっ倒れそうなぐらい動いてるんだけど身体って丈夫にできてるんですよこれがまたなかなか体調も崩さず倒れることもなく食欲も減らず元気なんですよねぇ。



元気が一番だから何よりなんですけどね……




出来るならば、毎日お母さんの美味しい手料理食べて友達と遊んで必要最低限バイトでお金稼いで自分の興味あるものを勉強していたい。


世界には何十億という人間がいるのだからそのうちの一人ぐらい好きなことやっていたっていいと思うの。

ボランティアは大事とか、やったほうがみんなのためになる、なんてよく言われるけど、実際ボランティアに参加した人のうち心から復興目指して何でもやる手伝うって思っている人は何割ぐらいいるのだろうか。
もちろんボランティアを貶す気持ちはこれっぽっちもないが疑いの目があるのは否めない。




社会に貢献か…。





具体性の欠片もないこの言葉の理解に苦しむ。









こんな生意気に考えていたってどうせ満員電車にいる目に魂のこもっていない大人のようにただただ社会というアバウトなものに飲み込まれるんだろうなと絶望しか抱けない。




はぁい。今度こそ最後です。




まぁこれから何十年生きる中でこんな考えゴミに過ぎないんですけどね。