将来の夢

子どもの頃、幼稚園ぐらいの時の私の将来の夢は大工さんだった。
緻密な計算でうまく組み立てていろんな素材に触れて誰かの大事な場所になるものをつくるなんて素敵だと思ったからだった。もともと工作の時間も楽しかったしものを作ることが好きだったからだろう。しかしそんな夢も小学校に上がって少したった頃になくなった。担任の先生に「大工さんは男の人の仕事なんだよ。」と言われたことがきっかけだった。



今となっては何言ってるんだと言い返すレベルだが当時の自分は素直に受け止めたのだろう。小学校ではなかなかうまくいかないことだらけだったなぁ。「あなたは変わってる」と先生から言われたことも何度もあった。


みんなで「木」をクレヨンで描いてみましょうという先生に、確か私は幹や枝を黄色黄緑色、葉にはを使って木を描いた。それを見た先生は「木はね、枝とかは茶色、葉っぱはで描くのよ。」と私に言った。今となってはそう先生が言うのも分からなくもない。だけど、木を描くとき必ずしも茶色で描かなきゃいけないものなのだろうか。一人一人思いのままに絵を描いて個人個人の世界で色んな木ができて良いのではないだろうか。


そう思うようになった頃から私には協調性が欠け始めたのだろう。



街灯に意味もなく群がる虫のような、そんな世界に身を置くのは御免。

そう心に思うようになってた。




肉をナイフとフォークで食べる文化と魚を箸で食べる文化。両方、知ったり理解するのはとても大事で必要だと思う。でも、がっちゃんこして一緒にする必要なんてないと思う。


自分は自分で、また自分も自分である。






的な、どうしようもない持論をかましたところで


何が言いたいかって、今日も部活からのバイトなんです。(誰得情報)
部活で体力をギリギリまで削り、そんでもって機械のように渡された任務をこなしていくのです。
頑張れ自分。




そういえば昨日お風呂はいってるとき咳をしたら地面に血が滲んでて口に血の味して完全に吐血しました。自分でも驚きです。病かな…













まぁ本当のところは






ただの鼻血だったんですけどね。