JKから見た世界



なんだかんだ人間関係って時間が解決してくれるものであると思いたい。





独りでハブられていてもTwitterのフォロワーが4桁いたとしても結局生きていくのはただ1人自分である。
自分が地球の真ん中である。
もしも違うと思うなら君たちは誰が中心の地球にいるのだろうか。いつだって中心は自分で、いい意味でも悪い意味でも自分起点で物事は行われていくはずである。関わるものすべてに自分がいて、何らかの影響を放っている、それに違いはない。



生まれてから今までに全く同じ環境、同じ感情をして生きてきた人はこの世界に一人としていない。


だからこそ胸を張れる。


嬉しくて笑い転げたのも、悔しくて涙を流したのも、侮辱されたのも笑いをこらえたのも寂しくて泣いたのも何もかもその日のあの時間に経験したのは自分だけである。



仮に今私がいじめにあってたとする。きっと寂しくて辛くて今にでも死にたい、家から出たくない人間不信で親でさえ信じられなくなって時より自分さえ見失いそうになる。

完全なる一人である。友だちもいない。
いわゆるぼっちである。

周りは笑顔で和気藹々としていて楽しそう……それでも自分はその中にははいれない。
ふざけた真似をすれば今後の自分に何が起こるか分からない。怯え生きているそんな状況である。





















貴重な経験である。


当たり前のことことである。

その時、自分は(いわゆる)経験を積んでいるのだ。
いろんな感情が入り乱れいろんなことを気にし出す。


立派な経験である


自分のいる環境の中で自分より深く他人のことを考え頭を使い周りに気を配れる人がいるだろうか。


貴重すぎる経験である。






ポジティブに捉えすぎだって?


そう今あなたが思ったこの感情さえ経験である。もっと言えばこの文章を読んでいる今も経験に入るかもしれない。




一つとして無駄な時間はないのである。
空を見ながらぽけ〜っとしているのも、授業ないのに大掃除のために学校にいくのも(完全なる愚痴www)無駄な時間ではない。




一人一人が一つ一つの出来事を乗り越えて様々なことを経験していく。


要するに自分と同じ人生を歩んできた人など存在しないのである。










極々、当たり前なこと。



それなのに「もう駄目だ」と自分自身を貶す人がいる。

でも

そうじゃないんだよって。

もっと胸張っていいんだよって。


























クズはクズに変わりないけど。