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宗教勧誘のターゲットは女子高生なの?

先日新宿に遊びに行った時のこと。
友だちと5人で食事を済ませブラブラお店回ろうと歩き出したら、オカッパでメガネをかけた女性がこっちに獲物を捕まえるかのごとく近寄ってきた。少し高そうなカメラを肩に掛け、コートにマフラー、手袋まで…汗をかきそうなぐらい着込んでた(スーパーミラクル冷え性だったのかも)



はじめはテレビか何かの取材とかアンケートかと思っていたんだけど、渡されたのは一枚のパンフレット的なsomething
宝石みたいにキラキラしたものでそれなりにデザインされていていかにも魔法陣に使われてそうなフォントで“○○のたからばこ”と書かれてた(なんか怖いから一応誤魔化しとく)
中を覗くと、『予言が現実に!』をはじめとするトライさん顔負けなセリフがギッシリ…なにやら本の宣伝らしい。

私自身そういった本を読んだことがなかったので女性の話を少し聞くことにした。




女「ご年齢は?」

私「高校生です(初っ端それ?)」

女「若いわね。部活とか大変じゃないの?」


私「(なんだこの人。)大変だけどなだかんだ充実してますよっ。」

女「なんでも辛くなったらこの本を買ってみなさい。」

私「は、はい。」

 女「なにもかもうまくいくようになるから。ほら、ちょっと読んでみなさいよ。(強引にパンフレットを開く)」

私「はぁ。」

…………。



私「少し考えてみますね。(愛想笑い)」





そうして女性は自慢気に言った




「あの本からは笑い声が聞こえるの。あの本に出会ってから私は雲を消せるようになったのよ。一度でいいから試しに信じてみなさい。」















(ごめんお試し感覚で人生棒に振いたくはないやwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

そもそもその本のターゲットは誰なんだwwwwwwwwwwww

馬鹿そうな中高生か???wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

そんな私馬鹿っぽかったかなwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

それはそれで辛いんだけどwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww









まぁ数十人に一人は信じ込むんだろうな。


その一人を捕まえられたら向こうサイドは万々歳なのだろう。








ああ。今日も星がキレイだ。)















私「ごめんねおばさん。私には家族がいれば充分です。」