現役女子高生による痴漢体験について

こんにちは。またやるやる詐欺するところでした^^(危ない危ない……)
それで今日は満員電車での痴漢について話したいと思います。
満員電車の実体験については配信でも何回か話したことがあるのですが文字に起こしてみることにします。



まず、満員電車とは他人との距離がこれでもかというほど近い!!!こんな人とは一生関わらないであろう人(体臭、口臭がきつい人や面積が広い人、いかにも渋谷の109で働いていそうなギャルっぽい人……など)と身体を密着させながら目的地まで耐え続けるのです。


私が初めて痴漢にあったのは高校1年生の6月頃のことです。いつも通りおじさんだらけの満員電車に乗り込むと同時に右のお尻に何か会社のカバンの角のような少し尖ったものがあたりました。当時まだ満員電車にさえ慣れていなかった私は気にかけながらもその電車に乗り込みました。


そしてドアがしまった。駅を一つほど過ぎた後、電車の揺れと周りに合わせるように右のお尻に触れていたものが妙に動き出したのです。
最初はなにが起こったのか理解できず焦りました、、、。(当時の記憶は詳しく今でも覚えています)

そして私は考えました。私のお尻にはなにが当たっているのかと……

そう。その時触れていたのは誰かのバックではなく
















人の手




だったのです。(ああああああああこれは痴漢なのです!!!うぉおおおおお!!!)


その触れているものが手だと分かった瞬間鳥肌が、お尻から身体の隅々まで広がっていきました。(「助けて!お尻触られてる!!!」と、心では思っていました。けど、声に出せないんです。本気で。いやまじで。)
怖くて身体は震え、一言も発せない状態でした。

触っていたのは20代後半でメガネをかけててSONYのイヤホンを使ってる細身な男性でした。私がその人の顔を見ても触り続け、目を合わせたと思えば強く触ってくるような人でした(クズ極マリナイクタバレカス)


乗っていた電車が急行だったので約10分ぐらいドアは開かずその場を耐えたことを覚えています。



初めての痴漢ということもあり無抵抗のまま目的地まで着きその男性は人ごみに紛れて行きました。(いや本当に怖かった!!呼吸できないかと思った!)




初めて痴漢されたときはこんな感じ。
どう?伝わった?

そっからは痴漢されてもなにも感じなくなりましたが。(すいません手があたっているので離してもらっていいですか?の一言で全ては終わる)





まぁ何はともあれ身体が触りたいなら彼女つくるなりお金払って風俗いくなりしてくれ。




あ、初めて私に痴漢した本人に1ヶ月経たないうちにまた痴漢されたので声かけましたよ。



『痴漢ですか^^』






ああ。彼のあの顔が忘れられない☆





こんな世の中で私はまた一つ大人になる。






良ければよろしくお願いします。
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